今までケアしたのになぜか効果がない

これまで様々なビタミンC配合の美白化粧品を使ったり、日焼け止めを使って徹底的にケアをしていたのにも関わらず、ニキビの跡が全然消えない。そんな人は化粧品の選び方を間違えている可能性があります。ニキビ跡が出来ている肌というのは、出来ていない人に比べると、お肌のターンオーバーが乱れている可能性があります。この状態の人がどんなに有効成分の入った化粧品を使用しても、お肌の奥までしっかりと有効成分が入ることができないため、効果が発揮されにくいのです。

浸透力のいい化粧品を選びましょう

化粧品を今まで配合成分のみにこだわって購入していた人は、浸透力に注目するようにしましょう。浸透力のいい化粧品でケアすることで、ターンオーバーが乱れた肌でも浸透しやすく、ニキビ跡の改善につながります。ニキビ専用の化粧品は、浸透力の高いものが多く、ニキビ跡のケアにも効果があります。また、インターネットで検索をしますと、成分がお肌に浸透しやすいものがたくさんあるので、調べてみましょう。

タイプ別でケアが違います

赤みが残るタイプの方にお勧めなのは、ビタミンC配合の化粧水と美容液を使いましょう。ビタミンCはニキビの炎症を抑えたり、ビタミンC誘導体の入っているものは、肌の奥まで浸透するのでお勧めです。茶色の跡がある色素沈着タイプのお肌には、ピーリングでケアをしましょう。特に茶色いニキビは消えるまでに2年から3年ほどかかるので、その為、ピーリングをして古い角質を排除し、化粧品の成分の浸透力をアップさせましょう。ピーリングをした後の注意点としては、しっかりと美容液で保湿をすること、紫外線対策やピーリングのやりすぎはターンオーバーを乱れさせる原因なので、週に1度にしましょう。

ニキビ跡の治療は年齢を重ねると肌の再生に時間がかかるので効果が出るのが遅くなる傾向があります。そのため、ニキビ跡が出来たらすぐに治療を受けるのが美肌を保つための条件です。